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インバウンド研究会

インバウンド研究会 ▼第2期 ▼第1期
第3期インバウンド研究会
2019年4月から6月までの期間に全4回開催。参加企業募集

第2期インバウンド研究会
2017年8月から2018年4月までの期間に全7回開催。

第2期では、第1期の知見に基づき、”より現場で活用できる調査、研究を行う”ことをテーマに3回のフィールドワークを中心とした活動を行いました。

第2期インバウンド研究会参加企業(メーカー3社、卸売業1社、企業名は五十音順に記載)

・ メーカー :
小林製薬株式会社、大日本除虫菊株式会社、武田コンシューマヘルスケア株式会社

・ 卸売業  :
株式会社井田両国堂

 

【各フィールドワーク(FW)の内容】
第1回FW:訪日ゲストの「困りごと」を知る
 調査で得られる情報を活用するためには、まず「顧客の声」を正しく理解する必要があります(インバウンドマインドセットの構築)。上野、浅草、お台場にいる訪日ゲストに「困りごと」をヒアリングし、その解決をサポートする活動を行いました。
 多様な国籍のゲストが感じている、不安や不満に触れることで、一括りの「インバウンド顧客」ではない、「個客」という視点を得ることができました。

 

第2回FW:訪日ゲストが感じている製品の魅力やニーズを直接ヒアリングする
 各社がアピールしたい「商品の魅力」がゲストに対して正しく伝わっているのか?を調査するため、上野公園、浅草にて街頭アンケート調査を実施しました。
 事前に設計したアンケートフローとツールを活用しながら、訪日ゲストにヒアリングを実施しました。参加社ごとにチームを組み、「75名以上の旅行者(10国籍以上)」の条件をクリアしつつ、商品の魅力を伝える方法について分析しました。

 

第3回FW:ドラッグストアでの「非計画購買」の実態を調査する
 これまでの2回のフィールドワークを通じて「中国の訪日ゲストの買い物志向の変化」を感じました。そこで、都内のドラッグストアにご協力いただき、「ミレニアル世代の中国人女性の非計画購買調査」を実施しました。
 結果は、参加者の予想通り「買い物した中に非計画で購買した商品が約6割含まれる」結果を得ることができました。
 この結果は、店頭での「適切に伝わるマーケティング」の可能性を認識し、各社のマーケティング活動に活用できる結果となりました。


第1期インバウンド研究会
2016年8月から2017年3月までの期間に全4回開催。