株式会社プラネット

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用語集

プラネットサービスや、関係する専門用語の説明をご覧いただけます。


プラネットサービス
FAX発注 オンライン発注データをFAX情報に自動変換するプラネットのサービス。
MITEOS (ミテオス)自社でのEDIシステム運用が難しいメーカー向けに、パソコンとインターネット環境の準備のみで卸売業との双方向のデータ交換を簡便に実現するプラネットのサービス。
Web資材EDI 資材サプライヤーがパソコンとインターネットを利用して容易に消費財メーカーとデータ交換(EDI)ができるプラネットのサービス。
Web発注 自社でのEDIシステム運用が難しい卸売業向けに、Web画面を利用してメーカーにオンラインで発注することができるプラネットのサービス。
医薬品説明文書
データベース
医薬品メーカーが登録した要指導医薬品・OTC医薬品の説明文書や添付文書の情報を配信するサービス。
基幹EDI 受発注・出荷・請求・支払い・販売実績など、メーカーや卸売業における基幹業務を効率化するために、企業間取引に必要な情報をデータ交換するプラネットのサービス。
業界シングル・ポータル 消費財業界のプラネットサービス利用各社に、統合的にサービスを提供するための共通認証基盤。
資材EDI 消費財メーカーと資材サプライヤーがパソコンとインターネットを利用して、調達・供給業務におけるデータ交換(EDI)ができるプラネットのサービス。
商品データベース 卸売業、小売業に対し、メーカーの商品情報をインターネットから提供するサービス。 日用品・化粧品・ペットフード・ペット用品、OTC医薬品、酒類・加工食品などの商品情報が登録されている。
商品データベースプラス 商品データベースの拡張サービス。生活者を意識した詳細情報が登録されている。
商品マスタ登録支援 商品データベースを活用して、卸売業の商品マスタ登録業務を効率化するサービス。 導入企業専用の登録画面を構築し、お取引先担当営業に申請いただく。チェック機能やワークフロー機能などもカスタマイズが可能である。また、申請された情報は自社の基幹マスタや棚割マスタのレイアウトに一致したフォーマットで連携可能である。
取引先データベース 全国約43万件の小売業店舗、卸売業拠点情報をパソコンで検索照会できるサービス。 プラネットの基幹EDI、販売レポート、Web発注サービスをご利用いただく際に必要となるお得意先やお届け先のコードや販売店コードが登録されており、ニーズに合わせ、効率的に閲覧・ダウンロードすることが可能。
販売レポート 卸売業からメーカーに送信された販売データをプラネットが代行受信し、集計・加工した定型帳票や条件抽出したデータを提供するサービス。
A~E
AS2 (エーエスツー、Electronic Data Interchange-Internet Integration-Applicability Statement 2) インターネットEDI用の国際標準のセキュア通信プロトコルで、HTTPプロトコルを使ったもの。リアルタイムかつ安全にデータを交換できるというメリットがある。ウォルマートをはじめとした、大手企業による採用が多い。プラネットは基幹EDIの通信において、AS2をいち早く採用した。EDIINTが策定。
ASCII (アスキー、American Standard Code for Information Interchange)ASCIIは1963年にASA(アメリカ規格協会、現在のANSI)が定めた規格で、1967年に国際標準化機構(ISO)がほぼ同じ内容をISO/IEC 646として標準化した。 ASCIIとは、アルファベットや数字、記号などを収録した文字コードの一つ。最も基本的な文字コードとして世界的に普及している。7ビットの整数(0~127)で表現され、ラテンアルファベット(ローマ字)、数字、記号、空白文字、制御文字など128文字を収録している。
ASN (エーエスエヌ、Advanced Shipping Notice) 事前出荷通知案内。EDI取引において、商品の発注に対する出荷予定データを事前に送付する仕組み、またはそのデータのこと。
流通BMS (リュウツウビーエムエス)2007年4月にバージョン1.0が公開されている。業務プロセスやデータ項目などを規定している。通信回線にはインターネットを利用することが前提。
BCP (ビーシーピー、Business Continuity Plan)事業継続計画。災害時等の非常時に組織の事業を復旧し、継続するための計画。
BSC (ビーエスシー、Binary Synchronous Communications) 1964年にアメリカIBM社が発表した伝送制御手順。調歩同期式伝送手順とも呼ばれ、 一対一の近距離の情報伝送に用いられる。ベーシック手順と呼ばれることもある。
CRM (シーアールエム、Customer Ralationship Management)IT技術を用いて顧客の特性や接触記録をまとめ、各顧客に最適な満足向上アプローチを行う活動。
CSV (シーエスブイ、Comma Separated Value [format] ) データ項目をカンマで区切ったテキストファイルで、データベースや表計算ソフトで作成できる。
EAN (イアン、European Article Number) 北米以外の13桁標準商品コード(バーコード標準)。
GS1 (ジーエスワン)流通コードの管理及び流通標準に関する国際機関。2002年から、UCCをはじめとした各国地域の流通コード機関が加盟し、2005年にGS1に名称変更した。
EANCOM (イアンコム) バーコード等の流通業の国際的な標準化を推進している国際EAN協会が、UN/EDIFACTに基づき開発した流通業向けの標準メッセージ。 1996年末までに発注、請求・支払、物流、商品情報の分野で42種類を開発。
EBCDIC (エビシディック、Extended Binary Coded Decimal interchange Code) 米IBM社が策定した汎用大型コンピュータ向けの8ビット(=1バイト)の文字コード体系。
ebXML (イービーエックスエムエル、Electronic Business using eXtensible Markup Language)ebXMLとは、Web上での電子商取引を共通フォーマットで行うために開発されたXML仕様である。 ebXMLを利用することで、従来は形式がばらばらだった企業間電子商取引のデータを、共通のXML形式で扱うことが可能となり、効率化を図れるようになる。 ebXMLはOASISとUN/CEFACTによって設立されたebXMLイニシアティブによって開発され、2001年に公開された。
ebXML MS (イービーエックスエムエル・エムエス、Electronic Business using eXtensible Markup Language Message Service) インターネット上で、高速かつ安全なEDI環境を構築するためのEDI国際標準仕様。 リアルタイムのEDIメッセージングを実現し、通常のファイル転送(文字情報)のほか、ファイル添付による転送も可能。
EC (イーシー、Electronic Commerce) 電子商取引。B2B(企業間の電子商取引)、B2C(企業と消費者間の商取引)、B2E(企業とその企業に属する個人との取引)、 C2C(消費者間の商取引)などの形態がある。
ECR (イーシーアール、Effective Consumer Response) 効率的な消費者対応。消費者ニーズへの対応を目的として、メーカー、卸売業、小売業が連携し、流通システム全体を効率化しようとする取り組み。消費者を基点とした製品補充、販売促進、品揃え、新製品導入の効率化が取り組みの柱である。
EDI (イーディーアイ、Electronic Data Interchange) 企業間電子データ交換。 複数の企業や団体などの間で、商取引のための各種情報(注文書や請求書等)を、 お互いのコンピュータが通信回線(ネットワーク)を介してコンピュータ同士で交換すること。
EOS (イーオーエス、Electronic Ordering System) 電子発注システム。日本では1970年代に、主に小売店舗の発注業務効率化を図るために導入された。
EPC (イーピーシー、Electronic Product Code) EPCグローバルが設定したRFID用の商品識別コード。
F~J
FSP (エフエスピー、Frequent Shoppers Program) ポイントカードなどの顧客カードを発行して、顧客1人1人の購買データをとらえながら、顧客を購入金額や来店頻度によって選別し、 セグメント別にサービスや特典を変えることによって個々の顧客に最も適したサービスを提供し、かつ効率的な販売戦略を展開して、優良固定客の維持・拡大を図るマーケティング手法。
GCI (ジーシーアイ、Global Commerce Initiative) グローバルに事業展開している大手小売業と消費財メーカーのトップが参加する任意団体。顧客満足度の向上を図るために、 グローバルなレベルで消費財サプライチェーンのパフォーマンスの改善を図る目的のために、主に電子商取引に関する標準化を推進している。
GDS (ジーディーエス、Global Data Synchronization) 取引企業間の商品データが常に一致し同期をとるような国際的な仕組み。経済産業省が標準化のための「商品マスタデータ同期化実証実験」を行い、業界標準の確立を目指し、メーカー、卸店に加え、大手スーパーも実証実験に参加した。
GDSN (ジーディーエスエヌ、Global Data Synchronization Network) 同期化された商品データをもとに、取引企業間がやりとりするネットワーク。米国(UCCnet)、カナダ(ECCNET)、オーストラリア(EAN NET)、 ヨーロッパ(SINFOS)で行われていたデータ・シンクロナイゼーション・サービスを統合し、グローバルに商品マスタデータを同期化しようとするもので、GS1が積極的に推進している。
GLNコード (ジーエルエヌ、Global Location Number) 国際標準に基づく13桁の事業所コード。
GNX (ジーエヌエックス、Global Network Exchange) メトロ、シアーズなど大手小売業が参加するB2Bエクスチェンジ。GDSNでは業界データプールとしての位置づけとなる。
GPCコード (ジーピーシー、Global Product Classification) 国際標準の商品分類コード。GS1により策定された。GDSにおいて商品検索のキーのひとつとして使われる。
GTINコード (ジーティン、Global Trade Item Number) 国際標準の商品識別コードである集合包装用商品コード、EANコード、UPCコードを包括し14桁に揃えた国際標準商品コード。 2005年より適用された。EAN(JAN)、UPCのバーコードシンボルには変更はない。EDI、履歴情報遡及システム、マスターデータ同期化システム、EPCglobalネットワークシステムなどにおいて、 商品の認識に用いたり取引上のコード体系として使われる。
HTML (エイチティーエムエル、Hyper Text Markup Language)現在のホームページを含むWebを記述するもっとも基礎的な言語体系。
HTTP (エイチティーティーピー)HTTPとは、WebサーバとWebクライアントの間でデータの送受信を行うために用いられるプロトコル(通信規約)。Webページを構成するHTMLファイルや、ページに関連付けられたスタイルシート、スクリプト、画像、音声、動画などのファイルを、データ形式などのメタ情報を含めてやり取りすることができる。
HTTPS (エイチティーティーピーエス、Hyper Text Transfer Protocol Secure)HTTPSとは、通信プロトコルの種別などを表すURIスキームの一つで、Webのデータ転送に用いられるHTTPが、SSLやTLSで暗号化されている状態を表したもの。WebサーバとWebブラウザの間の通信が暗号化されていることを意味し、通信経路上での盗聴や第三者によるなりすましを防止する。
ICタグ (アイシータグ、IC tag) ICチップ(データを格納するためのメモリ)と無線を拾うためのアンテナが一体化されているもの。モノにつけてバーコードなどの代わりに利用されることが期待されている。別名、RFIDタグとも呼ばれる。
ID-POS (アイディーポス)従来のPOSデータに固有の識別番号(ID)を振り、顧客の購買行動をより深く洞察できるようにしたデータ。「いつ」「どこで」「何が」「いくつ売れた」ということに加え、「誰に売れたか」ということまで把握できる。IDが振られているため、「同時に売れたものは何か」、「この商品を買った人はまたそれを買っているか」などもわかる。
IoT (アイオーティー、Internet of Things) 「モノのインターネット」と訳される。従来、インターネットに接続されていたパソコンやサーバー、プリンタ等のIT関連機器以外の「モノ」をインターネットにつなぐ技術。様々な「モノ」をインターネットにつなぐことで、離れた「モノ」を操作したり、その状態を知ることができる。
ISMS (アイエスエムエス、Information Security Management System)ISMSとは、企業などの組織が情報を適切に管理し、機密を守るための包括的な枠組み。コンピュータシステムのセキュリティ対策だけでなく、情報を扱う際の基本的な方針(セキュリティポリシー)や、それに基づいた具体的な計画、計画の実施・運用、一定期間ごとの方針・計画の見直しまで含めた、トータルなリスクマネジメント体系のことを指す。
ITFコード (アイティーエフコード、Interleaved Two of Five Code) 流通用のバーコードでケースやダンボールに表示される。
JANコード (ジャンコード、Japan Article Number Code) わが国の共通商品コード。JANコードはバーコードとして商品などに表示され、POSシステムをはじめ、受発注システム、棚卸、在庫管理システムなどに利用されている。UPCコードの普及と成功を踏まえて、 1977年にヨーロッパ諸国を中心にして作られた統一商品コードである EANコード(イアンコード、European Article Number)が世界的なものになり、JANコードもその中に入る。
JCA手順 (ジェイシーエーテジュン)日本チェーンストア協会(Japanese Chain Stores Association)が定めたデータ交換用手順。
M~X
O2O、O to O (オートゥーオー、Online to Offline) ネット上の情報や活動が、リアル店舗における顧客の購買活動に影響すること。
OS (オーエス、Operating System) コンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。
PKI (ピーケーアイ、Public Key Infrastructure) 公開鍵基盤。公開鍵暗号を利用した技術、製品を指す。
QRコード (キューアールコード)二次元バーコードの一種。(一次元の)バーコードよりも多くの情報を内包できる。
RDB (アールディービー、Relational DataBase)複数の表に相互の関係性を持たせ、必要に応じた問合せから必要なデータを引き出す形式のデータベース。現在の業務向けデータベースの主流形式。
RFID (アールエフアイディ、Radio Frequency Identification)ID情報を埋め込んだRFタグから無線通信によって情報をやりとりするもの、および技術全般を指す。流通業界においては、タグやカードのEPCコードをキーにインターネットで商品属性情報を取得する仕組みに活用されることもある。 その際、商品コードとしてGTINを使用。RFIDタグはICタグとも呼ばれる。
SFA (エスエフエー、Sales Force Automation)IT技術を用いて組織の営業活動を活性化・円滑化する取組。
SSL (エスエスエル、Secure Sockets Layer) WWWブラウザ、WWWサーバ間で安全にデータをやり取りするための暗号化および認証用プロトコル。
TCP/IP (ティーシーピー・アイピー、Transmission Control Protocol/Internet Protocol) インターネットやイントラネット上での通信で標準的に使われているプロトコル。
TSV (ティーエスブイ、Tab Separated Value [format]) データ項目をタブで区切ったテキストファイルで、データベースや表計算ソフトで作成できる。
UN/EDIFACT (ユーエヌ・エディファクト、United Nations/Electronic Data Interchange For Administration, Commerce, and Transport) 国際標準の可変長EDIメッセージ。
UPCコード (ユーピーシー、Universal Product Code) 北米の12桁標準商品コード(バーコード標準)。
VAN (ヴァン、Value Added Network) 付加価値通信網。データ通信用大容量回線を保有する業者が、その回線に各種機能を付加して提供するサービス。業界VAN、プライベートVANなどがある。 プラネットは業界VANのひとつで、現在では、専用回線だけでなくインターネットでも利用できるサービスを提供している。
XML (エックスエムエル、Extensible Markup Language) 文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語のひとつ。
漢字・カナ
可変長レコード (カヘンチョウレコード) 各レコードの長さが固定されていない形式のレコード。主な可変長レコードとしては、CSVファイル、TSVファイルなどがある。 固定長形式に比べて伝送効率が良く、項目の追加も容易。
クラウドコンピューティング インターネット等のネットワークインフラの広汎性・高い可用性を前提に、ネットワークインフラを介してハード・ソフト・データ等の使用及び格納を必要都度行うことを可能にするIT利用モデル。 多くの場合はデータセンターおよび広域大容量のネットワークの存在を実質上の前提とする。
固定長レコード (コテイチョウデータ) カンマやタブなど特定の文字で区切られ、レコード長が一定の形式のレコード。データの区切りがない代わりに各レコードの長さが 一定のパターンでデータが記述されたテキストファイル。
サプライチェーンマネジメント 企業集団や、別個の複数企業・団体にまたがる、参加者全体で最適と思われる物流の仕組みを構築・共有し、参加企業・団体の経営課題の 解決・改善につなげる取組のこと。
全銀TCP/IP (ゼンギン ティシーピー・アイ・ピー) 企業・銀行間でデータ交換する際に利用される通信プロトコルである全銀手順をTCP/IPネットワークを使って行うためのプロトコル(通常はインターネットではなく、閉域ネットワークで使用する)。
棚割システム (タナワリシステム) 「プラノグラムシステム」(Planogramming System)ともいう。店頭での効率的な商品陳列方法をコンピュータを用いて検討するためのシステム。APOLLO、StoreManager、SPACEMAN、棚サイエンス、棚POWERの5つが、プラネット準拠。  <ご参考>棚割システム研究推進会
データセンター コンピュータおよびネットワーク等の設備を収容することに特化し、顧客に外部からのネットワークアクセスにより利用される施設の一般的総称。
非関係データベース RDBでは扱いづらい膨大なデータを統計的分析やリアルタイム処理に掛ける際に多用されるデータベース。RDBの対義語であり、NoSQL(Not Only SQL)とも呼称される。
ビッグデータ 従来型のデータ管理ソフトでは管理が不可能に近い膨大な量及び質のデータ、ないしその集合体のこと。新しいハード・ソフト・アルゴリズムの導入による分析で社会・ビジネス上の新しい知見が見出されることが利用者から期待されている。
ムーアの法則 (Moore's Law)インテル創業者のゴードンムーアが1965年に自らの論文に掲載した将来予測を、研究者が「1年半で半導体の集積度は2倍に向上する」と解釈したもの。 現代においては、「半導体の集積度」ではなく「性能」や「発熱量」と置き換えられることも多い。
プロトコル (Protocol) ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。
流通BMS 流通ビジネスメッセージ標準(R)(BMSはBusiness Message Standardsの略)経済産業省が中心となってとりまとめた、メッセージ(電子取引文書)と通信プロトコル/セキュリティに関するEDI標準仕様。現在は卸売業等~小売間の取引業務を対象に作成されている。
ロジスティクス 企業・団体が調達・購買~生産・付加価値付与~販売・供給までの一連の物流過程全体を統合的な仕組みとして把握・マネジメントするという概念及びその実現手段。