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消費財や暮らしにまつわるトピックスをお届けする『Fromプラネット』。
今号では、暑さ(熱中症)対策に関する意識調査の結果を一部ご紹介します。

暑さ(熱中症)対策

コロナ禍の夏の必須アイテムは?

若年層の間で欠かせない汗ふきシート・爽快シート

 暑さ対策のために使うアイテムは何かを場所(シーン)別に聞きました(表1)。家の中ではやはり「エアコン(冷房や除湿)」が1位。一方で、移動中の屋外(路上など)では、「日傘」がトップに。特に女性で高く、半数を超えました。「日傘」は他人との距離が自然に取れ、感染対策上も安心できるアイテムです。
 また、「夏用マスク」は、移動中の屋外では5位。男女別では特に女性で高く、男性を大きく上回っています。炎天下でもマスク必須のこの夏、通気性のいいもの、接触冷感素材のものなど多様なマスクが登場し、注目されています。


 暑さ対策のために使うアイテムを性年代別に見ると(表2)、若年層で高いのが、「汗ふきシート・爽快シート」。移動中の屋外(路上など)では全体で3位でしたが、女性の20代、40代では「日傘」に次ぐ2位。さらに男性の20〜40代では1位で、若年層を中心に男性の支持が広がっていることがわかります。外出先の屋内(商業施設やオフィス内)ではさらに年代差が顕著で、女性の20代、男性の30代では3割に上っています。
 夏の暑さ対策、熱中症対策について、気になることや心配なことを聞くと、外出中の「マスクがツラい」との声が多数。夏用マスクや携帯扇風機を活用するという人、マスクから解放されるため外出そのものを控えるという人……それぞれ対策を考えている様子もわかりました。


詳しくは、Fromプラネット Vol.138「暑さ(熱中症)対策に関する意識調査」をご参照ください

調査機関:株式会社プラネットによる調査企画をもとに、
株式会社ネオマーケティングにて「暑さ対策」に関する意識調査を実施。
期間:2020年7月7日~9日、インターネットで4,000人が回答。