TOPICS 01
『プラネット ユーザー会 2026』開催決定
「プラネット ユーザー会 2025」(東京会場)の模様
今秋の「プラネット ユーザー会 2026」は、大阪・東京の2会場で、下記の通り開催します。
【開催日・会場】
■大阪:11月12日(木)開始時間調整中
ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)
■東京:11月19日(木)開始時間調整中
東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区)
※両会場とも終了後に「懇親会」(任意参加)を開催予定
ご多用の折とは存じますが、是非スケジュールをご調整いただけますと幸いです。詳細につきましては、後日メールおよび弊誌にてご案内いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
読者からのメッセージ
※過去にお寄せいただいたメッセージも掲載しています-
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創刊150号とのことで、おめでとうございます。有益な情報が盛り込まれている記事ばかりで毎号、熟読させていただいております。これからも業界の流れを敏感にとらえた記事を期待しております。今後、取り上げていただきたい話題としましては、プロダクト・レジストリ・サービスのサービスがリリースされましたら、導入してからの効果やユーザーの声などをお聞きしてみたいです。
(メーカー・N様) -
● いつも旬な話題についての記事や特集が掲載されているので、毎回楽しみにしておりますし、興味深く拝見させていただいております。今後もより一層、有益かつ充実した内容の発行を期待しております。
(卸売業・U様) -
● 表紙の写真がいつも素晴らしい!
(メーカー・F様) -
● 様々な消費者データを掲載していただけて業務に非常に役立ちました。
(メーカー・A様)
OBからのメッセージ-
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『Planet VAN
VAN』創刊150号おめでとうございます。『VANVAN』の目的はできるだけ多くの人にプラネットのファンになっていただくことだと思っています。プラネットの仕組みを分かりやすく説明したり、プラネットの活用事例、メーカーの担当者さんや卸売業の担当者さんの活躍、新しい施策の説明等を掲載してきました。プラネットユーザー会の紹介も、参加できなかった人に内容を知っていただくようにしていましたね。すごく貢献してきたと思います。
今後はさらにSNS等の新しい手法の導入も検討していただき、新しいプラネットのファンを増やしていくことを期待しています。(プラネットOB・山田 啓蔵様)
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● 創刊150号おめでとうございます。小職がプラネットに出向して2年目、新規メーカーさんの担当になりました。まだまだ卸店さんもメーカーさんも多くは参加していない時代です。卸店さんを訪問してお話を聞くと、システム担当は小売店さんへの対応がメイン業務であり、仕入・発注等のEDIでの効率化はメーカーも少ない時代では後回しという感覚でした。メーカーさんを訪問してお話を聞くと、システム担当が花形だった良き時代ではすでになく、先輩たちの作ったシステムのお守りと謎解きがメイン業務であり、すっかり裏方だった印象を受けました。
しかし、当時は日用品業界と他業界の戦いに勝つためには標準化による情報武装化で効率化することが不可欠だったのです。卸店さんもメーカーさんも悩みは似たようなものであり、EDIによるデータ活用が業務効率化に繋がると確信しました。
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そこで登場したのが啓発誌という位置付けの『Planet VAN
VAN』です。システム担当者の悩みを共有化し、また他社事例を参考にして効率化を進めることを目的としました。最終的にはシステム担当者がその会社の社長になることを夢見ていたのです。創刊号に「もっと合理的にプラネットデータを活用しよう」という記事を執筆しましたが、校正で半分以上赤を入れられました。今となっては懐かしい思い出です。(プラネットOB・山本加津志様)
AFTER_WORDS 編集後記
おかげさまで、広報誌『Planet VAN VAN』は創刊150号を迎えることができました。読者の皆様からいただくご意見は、企画立案の大きな支えとなっております。併せて、制作にご協力いただきました関係各位に厚く御礼申し上げます。
さて、私事ですがVol.146(2025年 Spring)裏表紙の「未来へつなぐ 日本の世界遺産」でご紹介した姫路城をスタート・ゴールとする「世界遺産姫路城マラソン」(ショーワグローブ株式会社様が協賛)を走りました。ゴール直前、空がひらけた時に見えた「白鷺城」、途切れない声援に、万感の思いで完走できました。
今後とも『Planet VAN VAN』をよろしくお願いいたします。(経営管理ユニット 角田賢紀)

