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ニュースリリース

プラネットニュースNo.109

2012.03.05

プラネット、第12回JAPANドラッグストアショーで商品データベースの活用と今後の展開を紹介

 株式会社プラネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉生弘昌)は、2012年3月16日(金)から18日(日)まで幕張メッセで開催される第12回JAPANドラッグストアショー(主催:日本チェーンドラッグストア協会)に出展します。

 今回は、メーカーが商品発売前に登録する正確な文字情報と商品画像を、ドラッグストアや取引先の卸売業がいち早くダウンロードできる「商品データベース」、PC・スマートフォン・タブレット端末で『2012年春夏新製品カタログ』の情報を閲覧できるWebアプリケーションを中心に、サービス紹介とデモンストレーションを行います。

 また、3月16日(金)に会場内で開催される“ビジネスセミナー”では、「商品データベースの活用と展開について」というテーマで当社社員が講演いたします。2011年12月に当社が発表した調査報告書「インターネットは日用品流通をどう変えるか」を踏まえ、消費者向け情報の管理と、ネット販売事業者への商品情報提供について検討を開始した当社の最新の取り組みをご紹介する予定です。

 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



◎出展詳細


・ 会   期 : 3月16日(金)~3月18日(日)10:00~17:00

・ 会   場 : 幕張メッセ 4・5・6・7・8ホール (プラネットブース:5ホール・5-004)

・ 入 場 料 : 無 料


◎講演詳細


・ 開催日時 : 3月16日(金) 11:00~12:00 (60分)

・ テ ー マ : 商品データベースの活用と展開について

・ 講  師 : 株式会社プラネット 第2営業部 副部長 今村 佳嗣 




《 ご 参 考 》

商品データベース とは
 日用品・化粧品から、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品、酒類・加工食品まで、11万件を超える商品情報をメーカーの協力を得て一元管理。メーカーが登録した商品名やサイズ・重量などの規格、商品特徴など133項目にも及ぶ文字情報と、棚割や印刷に使える商品画像を、商品マスタの登録やメンテナンス、棚割システムへの取り込み、チラシやPOP作成などに活用することができます。
 (2012年2月末時点の登録状況:713社・111,861アイテム)

■ 新製品カタログとは
 日用品、化粧品の卸売業各社が作成していた新製品カタログを業界内で統一し、 効率良く流通の関係先にお届けするべく、プラネットが2009年の春・夏新製品から制作を開始。7冊目となった2012年春・夏新製品カタログは日用品・化粧品メーカー105社の新商品2,025アイテムを収録。PDFやExcelデータを専用のWebサイトからダウンロードできるほか、2011年秋冬新製品カタログ発行時より、掲載内容をPC・スマートフォン、タブレット端末で閲覧できるWebアプリケーションの提供を開始。2012年春夏新製品カタログではWebアプリケーションの操作性をさらに向上させ、機能も強化しました。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社プラネット 広報部
Tel : 03-6432-0482 / Fax : 03-6402-8421
E-mail : koho-pr@planet-van.co.jp

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